実家の猫「じょーくん」が死んでしまいました。
20歳、人間でいうと96歳、老衰でした。

母が仕事から帰宅した時には、お気に入りの場所、お風呂場のヒンヤリしたタイルの上で眠るように死んでいたそうです。

母は死期が近づいているのが分かっていても、沢山の猫缶と沢山の猫砂を、その日も沢山沢山買って帰ったそうです。

はじめの2年ほどは、私と弟が祐天寺の小さな部屋で飼っていたんですが、可哀想だと母が引き取り…そこから母と18年の二人暮らしがはじまりました。

いっぱい愛情を注いでもらっていました。
最近は毛づくろいも満足に出来なかったので、毎日何度もブラッシングしてもらって、爪もとげなくなったので、爪切りもしてもらって…
じょーくんのご飯エリアには、毎日、お肉だったりお魚だったり、何種類もの猫缶が並んでました。

幸せだったね!

大切な家族がまたひとり…
大往生とはいえ、やっぱりとても寂しいです。