本日、ニッポン放送 ザ•ボイスのレポートでお邪魔した、鳥皮の名店「かわ屋」さん。
こちらの鳥皮が、頭ぼーっとするくらい美味しかったので…記録します。


博多でなかなか予約が取れない超人気店「かわ屋」さんが初の県外進出。
博多では、焼き鳥=鳥皮なんですって。

6日間!!かけて、寝かせる→焼く→寝かせる→焼く…とじっくり仕上げた鳥皮は、ほっそりしたフォルム。
時間をかけて焼いたり寝かせたりすることで、余分な脂が落ちて、シャープな見た目なんです。
お口の中に入れて、噛むと…脂が…
まるで、バター!!!!!
熟成された脂というか、ミチッと詰まった脂というか…
バター感が凄いのです。

で、遠くの方からやって来る、焦げたお醤油の香ばしさ!

ビックリしました!


こちらは、横丁スタイルのフロアにある店舗で、他のお店もとても魅力的でした。
西麻布 星条旗通り沿い 鳥皮の名店「かわ屋」さん。
ご馳走さまでした!

↑ぜーんぶ、鳥皮!





新大、はじめてのキウイ。

私は酸っぱ過ぎて食べられなかったけど、ブルブル小刻みに震えながら食べていました。

フルーツ関係は特に、いちいち全身ベタベタになるので、いちいち気が遠くなる。

先週から具合悪くて這いつくばってますが、怪獣は毎日、変わらず怪獣。
魔の二歳児まであと半年!
やーめーてーほーしーいー。





先日の箱根旅行での一コマ。

小田原からのバス乗車中、獣のように泣きわめく新大に手を焼き、肩身の狭い思いをしていたところ…
少し独り言の大きいおばさまが、
うるさい!黙れ!
そんなガキ引きずり下ろせ!
放っておくと、ろくな大人にならないぞ!
吐き捨てるような怒鳴り声と共に、クルッと振り返り、新大を睨み付けました。

すると すかさず、他の乗車客の方々が、
そんなの仕方ない!
赤ちゃんは泣いて当たり前!
だったら貴方が降りなさい!
と。

その後に、運転手さんが、
全然大丈夫ですよ。
気にしないでください。
赤ちゃんは泣くのが仕事なんですよ。
と大きな声でマイクを使ってアナウンスしてくれました。

降り際に、運転手さんに御礼を伝えたところ、
これは、私の意見ですから!
とハッキリした口調で伝えて下さいました。


毎日が手探りの子育てですが、
がんばれ!と強く背中を押してもらった気分でした。

でも、まぁ、子供の泣き声はうるさいですもんね。
疲れている時、子供の甲高い泣き声にイライラする気持ちも分かります。

ですが、泣いている子供をあやすお母さんは誰も、仕方ないじゃん、と思っていないはずです。

解ってください、とは言いません。

ただ、私は、あの時の運転手さんや手を差し伸べて下さったお客さんたちのように在りたいと感じました。

おしまい。




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